ガスメーターの基礎知識を一般の方にも解りやすく説明し、災害時や異常が起きた時の対処方法の解説。

給湯器交換net.119番
 知っておきたい、ガスメーターの基礎知識

13A

LPG

地震などの災害時やガス器具の消し忘れなどの長時間使用やガス漏れがあった場合、事故を未然に防ぐ為に、ガスを自動で止める、遮断機能が備えられています。上記の写真は左側が都市ガス用のガスメーターで、右側がプロパンガス用のメーターです。ガスメーターにも容量があり、沢山ガスを使用する施設などでは大きいガスメーターが設置され、家庭用に於いてもガスの使用量に応じて大きさが変わったり、またガスメーターでの設定方法が変わります。(設定方法はガス資格者が行います)
たとえば今まで16号給湯器を使用していた家庭に24号の給湯器を設置するとガスの流量が変わり、ガスメーターが遮断する事があります。また、地震などで大きな揺れを感知したときにも自動でガスを遮断する機能が備わっています。ちなみに地震の時には震度5を感知するとメーター内の感震器が作動しガスをストップします。
その際のガスメーターの復帰操作を覚えておきましょう・・・

元栓

ガス器具の運転スイッチを切り、すべてのガス機器を止める。屋外の機器も忘れずに。使っていないガス栓は閉まっていることを確認してから外のガスメーターの所へ行きます。        

メーター

ガスメーター付近のガス栓はまっすぐの状態にしてください。
注:ガス栓を横にして閉めてしまうと、復帰操作ができません。

ボタン

復帰ボタンを押します。
都市ガスメーターは、左上の黒いつまみを左回しでゆるめ、復帰ボタンを奥くまでしっかり押し込んで離してください。

プロパンガスのメーターの場合はメーターの左下部(下記の図参照)のボタンを押してください。

復帰まち

復帰操作後、すぐにガス器具を使ってしまうと、またガスメーターの遮断弁が閉じてしまいますので、3分間ガスメーターの点滅(赤色の点滅又は液晶表示内の点滅)が完全に消えるまでお待ちください。

ガスメーターの点滅が消えると、もと通りお使い頂けます。
復帰完了です!
復帰ボタン図    
        都市ガスメーター                             LPガスメーター

復帰ボタン13A

復帰ボタンLPG

給湯器交換net.119番は、東京・神奈川県・鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・横須賀を中心に、お湯のトラブルを迅速に解決しています。故障でお困りなら、今すぐお電話ください。0120−774−724(携帯からもOK)最大70%割引で交換をしています。
フリーダイヤル     0120−774−724 
ガス給湯器・給湯器の交換・取り替え・メーカー問わず、工事だけでも引き受けます。 問い合わせ
工事対応《東京都・神奈川・千葉・埼玉・首都圏・全域》

このページの先頭に戻る